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by kodomomirai
| 2008-03-06 00:51
| <目次総覧>
『子育て未来地図 みんなで子育てするために母親たちがとりくんだこと』 論創社
1600円+税 渡邉 寛 (わたなべ・ゆたか) 評論家・プロデューサー NPO法人彩の子ネットワーク共同代表/日本子ども家庭総合研究所委託研究員 → 彩の子ネットワークHP ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ┃ 子どもの権利、女性の権利の尊重にはじまり ┃ ノーマライゼーションの社会を当然の前提とするとき、 ┃ はじめてみえてくる私たちの未来地図。 ┃ そのターニングポイントがここに示されています。 ┃ ┃ 介護がそうであるように、 ┃ 「社会のみんなで子育て」の流れにある現在(いま)、 ┃ 必読の一冊です。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ #
by kodomomirai
| 2004-11-10 12:09
| 子育て未来地図top
序 章 「アウシュヴィッツの青空」のことから
1 「子育て」から新しい価値の創造へ ・アウシュヴィッツの青空 ・ 見えない障壁 ・二重の暴力 ・「子育て」からの出発 2 母親たちのプロジェクトX ─ ある子育てネットワークのとりくみ ・「子育ち」の視点から ・子育てサロン〜生の根源からあふれる涙〜 ・母親の涙への2つの評価─ビデオ「お母さんの声に耳をすませて」から ・母親発・子ども虐待防止キャンペーン(平成12年9月〜13年3月) ・「横並び(私はこうだけど、あなたは?)型アクションリサーチ」 ・こども夢未来フェスティバルと全館保育(閉じこめない保育) 第1章 自分の声をもつということ 1 言葉にならないことばから はじめに─真昼の星のこと 「14歳の私へ」─やっと会えてよかった! ・自分の声を失うということ ・「おもいやり」という差別 ・明日へのターニングポイント ・「学校に色があった・・・」 語りはじめた母親たち ・得体のしれない悩み ・母親たちが語りはじめた 2 「── らしさ」の考古学 専業主婦のための「神話」 ・男の時代の女の神話 ・「標準家庭」神話 〈神々〉の交代 ・「消費は美徳」へ ・「欲しいのは〈自分〉です」 ・半世紀の間に三つの時代区分が─ ・一つ屋根の下の六つの価値観 3 子育て情報社会の可能性 21世紀の「家族」と子育て ・「家族」のクロニクル─〈個〉の時代の「家族」へ ・〈個〉の時代の「子育て」 「ケア」から新しい価値の創造へ ・ケアを成り立たせているもの ・「主体性の尊重、自立・自己実現」と隣り合わせの〝ワナ〟 ・「家族」に期待されているもの 子育てと情報消費社会の可能性 ・情報消費社会の二つの顔 ・賜物としての「子ども」 第2章 子ども虐待防止と子育てネットワーク はじめに それは母親たちの呼びかけから始まった 母親発・子ども虐待防止ネットワークづくり 涙は、社会的発言の第一歩 「横並び型アクションリサーチ」の力 対処療法と反対のまなざしも 第3章 子育て─ケア・ジェンダーの視点から ・ジェンダーとケア・ジェンダー ・ケア・ジェンダーの現状 ・子育てに関して─『白雪姫』と母性神話の成立 ・女性どうしの縛りあい ・介護に現れる問題─加害者にもなりうる女性 ・男性中心の性別役割分業社会 ・1人1人を出発点として ・差別社会を構成している男と女の関係 ・専業主婦が声をあげられなかった理由 ・自分の現実に気づいていく母親たち ・子育ての実感から ・新しいネットワークの可能性 ・真の男女平等社会に向けて ・その人の主体性を尊重することから 第4章 母親発・子ども虐待防止キャンペーン 子どもを傷つけない大人になりたくて 1 ビデオ『子どもの声に耳をすませて』から ・虐待社会 ・なぜ声に出すことができないのか ・虐待問題の「発見」 ・母親発・リサーチ&ネットワーキングへ ・「あなたが大切、だからあなたの子育てが大切」 ・私たちによる私たちのための〈子育て環境、及び支援施策〉調査 ・子育て支援への期待と現実 ・専業主婦と有職の母親の意識のちがい ・妊娠・出産の女性の人生への影響をめぐって ・ファミレスが会議室だった ・母親たちのアプローチの2つの型 ・子育てサロンから社会的な発言の第一歩を 2 子どもの権利、女性の権利 ・少年法についての街頭インタヴューから ・高知の母親のネットワーク ・ネットワーク発想とクラブ発想 ・子どもへの虐待と女性への虐待 ・地域のケアの創造─世代間でのとりくみ ・おしゃべりの効用 ・暴力にはどんな正当化もゆるされない 終 章 「子ども」の力・「子育て」のちから 「子育て」のちから 第三の存在であることの意義 おわりに─たがいの「応答」のうちに #
by kodomomirai
| 2004-11-10 11:53
| <目次総覧>
序 章 「アウシュヴィッツの青空」のことから // 1「子育て」から新しい価値の創造へ
//アウシュヴィッツの青空 より この本は「子育て」をテーマにしている。そして、子育てをしている母親たちのよびかけで生まれたあるネットワーク活動のケース報告にもなっている。一人一人の子どもの個性と可能性をどこまでも尊重するとき、「子育て」は、わたしたち自身や社会にあるさまざまなバリア(見えない偏見や差別)を解いていく営みになる。それは、母親たちが女性として、人間として自身の生と性をどこまでもその主体性をもとに、可能性いっぱいに生きることでもある。「子育て」にはじまってそこに止まることなく、さまざまな領域にわたるこのネットワーク活動は、これからのわたしたちの生き方や人と人との関係のありかたをたずね、また新しいコミュニティーを創造していくうえで、きわめて貴重なトライアルだといえる。 これは1つの比喩でもあるのだが、あの「アウシュヴィッツに青空はあった」といういいかたをするとしよう。そこには2つの含意が可能である。1つはアウシュビッツの悲劇にどこまでも向き合い、人間としての生きかたをたずねることで、その先に希望をみいだそうとするとき「アウシュヴィッツに青空はあった」ということばは、希望に向かう起点としての比喩となる。もう1つは、あってはならないことだがいまもくりかえしおこなわれる言説、〝アウシュヴィッツは伝えられているほど酷いところではなく、明日への希望を失うことなく、困難を克服して人々は生きた〟とか、あるいは〝ほんとうはガス室はなかった〟といった、事実を矮小化したり、なかったことにする言説の比喩としてもある。 ─ 中略 ─ そこにあるのは、ある特定の価値観にもとづく一方的な支配─被支配の関係に領されている世界にあって、その原因が被支配者あるとされることも、そうした困難もそれを克服できるかどうかも、被支配者個人の是非に帰されてしまうという図式である。 それはいうまでもなく、わたしたちの社会に頻発している子どもや老人、障害のある人などへの虐待の構図でもある。その意味では、その構図は明らかなかたちで、または熾火のように、わたしたちの日常の中に常にある。アウシュヴィッツはわたしたちの思う「日常」はないがわたしたちの日常のなかに「アウシュヴィッツ」はあるといっていい。・・・・ ---*---*---*---*--- 序 章 「アウシュヴィッツの青空」のことから // 1「子育て」から新しい価値の創造へ //二重の暴力 より 子育てネットワークの母親のことばから 《【母親のおかれている現状】子どもを産んだら当たり前に子育てをする人として「母親」と呼ばれる。「母親だから」「女だから」という固定観念に縛られ、「できて当たり前」という価値観のなかで、「つらい」といえる場所もなく、いっていいとも思えないでいる。何か変と思っても、ことばにならないもどかしさを感じているだけで、日々の家事育児に追われるどうにもならない現実がある。いちばん支えてほしい夫も仕事が忙しく、帰りも遅いため、十分なコミュニケーションもとれず、育児の協力も期待できない状況である。地域の人たちとも、本音で話す関係はつくれず、表面的な付き合いでしかない。そんななか1人で不安を抱え、孤立した育児に苦しんでいる人も多い。相談できる人もなく、イライラや不満のはけ口として、子どもにつらくあたったり、虐待までいってしまうことも現実問題としてある。子育ては母親の責任という社会通念に囚われ、自分の思いや事情はいつも後まわしで、自分を大切に生きることもできずにいる。・・・・》 ---*---*---*---*--- 第1章 自分の声をもつということ // 1 言葉にならないことばから //はじめに ─ 真昼の星のこと より 太陽の光の下では、星たちは見えない。よく聞くことばだ。しかし、この章の書き出しには適っている。わたしたちはだれでも、多かれ少なかれ、自分の所属する社会に流通する価値観を頼りにし、ときに窮屈に思い、あらがったりして日々を暮らしている。社会にはその中核をしめる価値観があれば、それを補完、あるいは表裏の関係にある価値観がある。たとえば男性中心の社会では、男を太陽に、女を月にたとえてきたように。だが、そのとき、わたしたちは、太陽の照り返しの「月」を見ているにすぎず、月そのものを見てはいない。その意味では、男性は女性そのものにまだ出会っていないし、翻れば女性もまた、男性そのものに出会っていない。見(え)ているのに、そのもの自体は見(え)ていないのである。そのうえ、太陽の下では、星たちは見えない。あたかも初めから存在していないかのように扱われていることさえある。 いったいわたしたちは、こうした「見(え)ているのに、そのもの自体は見(え)ていない」「そこにいるのに、〝いない〟」といった、そしてそのこと自体はほとんど疑われることない「不在」について、いつ、どのようにして気づくことができるのだろうか。見えない真昼の星はどうやって自分の存在を主張できるのだろうか(「見ぬけれどもあるんだよ/見えぬものでもあるんだよ ─ 「星とたんぽぽ」金子みすず」)。それが本書の起点にある問いであり、つねに根底にある問いである。・・・ ---*---*---*---*--- 第2章 子ども虐待防止と子育てネットワーク // はじめに より 虐待問題の核心には、〝強者〟から〝弱者〟への、一方的で固定的な「する・される」の関係が抜きがたくある。だが、解決にあたって、その一方的な「する・される」関係をもって対処することは適切ではないし、根本的な解決につながらない。これまで児童相談所では、保護者との信頼関係を築くなか、できるだけその意志を尊重し、当事者自身による解決をめざしてきたといえる。虐待とはそれをおこなう側が、いつどのように振るうのか、その理由、暴力の程度や種類などの一切を思うままに行使し、しかもその原因や責任が被害者の側にあるとする行為である。虐待を受ける側に、いかなる意味でも原因や責任はない。それを原因としているのは加害者の側である。また、暴力はいかなる意味でも正当化されない。その解決が、こうした一方的な非対称の関係から対等でその主体性が尊重される関係への転換にある以上、対応もその主体性を尊重し信頼関係を築くなかで進められることになる。だが、近年そうした「相談の関係」自体が成り立ちがたいケースも多く、・・・・ ---*---*---*---*--- 第3章 子育て─ケア・ジェンダーの視点から // 1人1人を出発点として より 自分はほんとうはどのように生きたいのか ─ 。 わたしたちは、社会に支配的なことばでしか、このことを表現できません。 なぜなら、そのような問いかけをなかったことにして、生きてしまっているからです。だから、ほんとうはどう生きたいかを問わなくてはいけないときに、ことばを失ってしまうのです。(それは、たとえば、不登校の子どもたちの体験でもあったと思います。) そのことへの気づきを起点として、1人1人がどのように生き、どんな関係を創造していったら可能性がひらかれていくのでしょうか。 最近、いただいた五十歳前後の女性のお便りには、つぎのようなことが書かれていました。・・・ ---*---*---*---*--- 第4章 母親発・子ども虐待防止キャンペーン 子どもを傷つけない大人になりたくて // 虐待社会 より 虐待されている子どもは、訴えることができません。幼すぎて、ことばをもっていないというだけではない。どう訴えていいかわからないし、聞き入れてくれる相手もいない。 かりにいたとしても、訴えることはきわめて希です。虐待させる子どもの生存を握っているのは虐待者であり、虐待者との関係においてしか、その子どもは生きるすべを持ち得ないのです。 「ごめんなさい。ごめんなさい。こんな私をぶってくれてありがとう」 このうえない卑小感を抱えて、それでも懸命に生きようとしている子どもの姿は、ドメスティック・バイオレンス(夫や恋人など、身近な男性から女性への暴力。子ども虐待や介護者による家庭内暴力を含める)のすべての被害者の心象と重なっているようにも感じられます。・・・・ ---*---*---*---*--- 第4章 母親発・子ども虐待防止キャンペーン 子どもを傷つけない大人になりたくて // なぜ声に出すことができないのか より 虐待についていえば、私は、いかなる意味でも子どもに原因はないと思います。その軸は崩すべきではないのです。虐待している人が、暴力の依存から脱して、人間らしく生きられるようになるためにも、そのことをしっかりとふまえておく必要がある。 子どもの側からみれば、存在のすべては虐待する側に握られている。 虐待する側は、万事につき一方的に忖度し、身体的、心理的、性的な暴力、ネグレクトをほしいままにする。 これ程、非人間的な関係はありません。 暴力にさらされる側、子どもはそれでなくても、ときに相手の暴力を誘発しやすい存在でもあります。他者のモノサシで、一方的に推し量られてしか生きられないのであれば、自分をなくして、これ以上ない無表情で時をやり過ごすしかない。でも、悲しいことに、その空洞に近い瞳(「凍りついた瞳」とよばれる)こそが、暴力を誘発するきっかけになってしまう。 自尊心や自己肯定感を突き崩され、虐待を受け続けていくしかないとしたら、その人の生涯はどのようなものになるのでしょうか。 それが、子ども虐待という暴力の核心にあることです。・・・ #
by kodomomirai
| 2004-11-09 10:18
| 本文からの抜粋・・・
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